「たかはしべんコンサート」

★「息子に     」

 たかはしべん 作詞/作曲 


一応僕は親だから  君に少しは財産を

残してあげたい気もするが  やめておこう君のために

あの日君が道端に うち捨てられた自転車を 

もったいないねっていった言葉  その気持ちが僕はうれしい


学べ学べこの世の中の  お金で買えない美しいもの

君に残してあげたいものは  生きるための知恵と勇気

  • たかはしべんは、30歳で現NTTを退職、自ら作詞作曲をするプロのフォークシンガーとして音楽活動を始めました。以来、全国で4千をこえるコンサートで、多くの方々に歌声を聴いていただきました。今、子どもたちによる悲しい事件が多発しています。その事件は、大人の社会まる写しなのに驚きます。たかはしべんの子ども時代も、それほど幸福ではありませんでした。だから今の子どもたちが心配でなりません。「僕を笑わないで」「僕と点数」「小さき声」では、子どもたちの心の叫びを歌います。「はえをのみこんだおばあさん」「ゴキブリの唄」「どっちにする」「うちのおにいちゃん」などの歌は、ユーモアとペーソスを歌います。生きることは、楽しいこと、嬉しいこと。多くの子どもたちにメッセージします。

『プログラム』 

「僕を笑わないで」「僕と点数」「小さき声」「ゴキブリの唄」「どっちにする」「息子に」など。


感想から

*とっても 盛り上がり よかったです。こういうコンサートは 初めてで、

  どういう歌を歌うか、どきどきでした。


*今日は はじめて べんさんのコンサートにきました。とっても おもしろ 

くて なんだか 心にしみるうたが たくさんでした。ありがとうございました。


*べんさんのとても暖かい歌に元気が出ます。また 生の演奏がとてもステキ

でした。これからも がんばってください。


*色々な事が頭をよぎり、涙がでそうになりました。


* たのしいうたを聴きながら 小さな子どもたちに 平和の大切さを伝えら

  れる ステキなコンサートでした。ありがとうございました。


*家族で楽しめました。子ども達のはじける笑顔と声に包まれて、

 感動でウルウル。終わって、息子ファミリーと昼食。

 「涙々、だったよ」と言うと、小4のHちゃんが「何で?」と。

 「貴女に比べて 私は なが~い人生だから 歌を聞くたびに、

  その時々のことを思い出して、涙が出るんだよ」というと「フ~ン」。

  平和を守る、つくる、語る・・・

  そのことを考える、気づかされた1日でした。