小学校向け 芸術鑑賞教室

平成21年度文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」に出演。

平成23年度次世代を担う子どもの文化芸術体験事業に出演。

たかはしべんコンサート

たかはしべんの歌は、子どもたちに贈る、

     生きることのメッセージがいっぱいです。


★ 人権と いのちの大切さを 歌にこめて 


 「みんなと同じじゃないって ぼくをいじめないで

  ぼくの悲しみを 僕の苦しみを ぼくの涙を 笑わないで」

          たかはしべん詞/曲『ぼくを笑わないで』より

★ 多くの親たちの願いを 子どもたちへ。


 「学べ学べ この世の中の お金で買えない美しいもの

  君に残してあげたいものは 生きるための知恵と勇気」

          たかはしべん詞/曲『息子に』より


  生きていると楽しい事、うれしい事もいっぱいあります。

 けれども困難なこともいっぱいあります。どんな困難にも生きる勇気や優し

 い心を育てたい。子どもたちに笑顔を届けたい。たかはしべんの願いです。


プログラム

「おまじない」「いいの!」「はえをのみこんだおばあさん」「ゴキブリの唄」「せかいじゅうの海が」「息子に」など。


感想


* きいて こころが すっきりした。(小1)


*  べんさんが たくさん おもしろいことを いってくれて おもしろかったです。だじゃれみたいだから すご~く わらいました。しらないうちに もっともっと わらいました。(小2)


* わたしは おばあちゃんに おしえてあげたいくらい たのしかったです。(小2)


* おなかの中でも がっきを ならしているようで 大きなこえでした。(小2)


* まえ、わたしは こわいゆめをみたけど べんさんのうたをきいて その、とってもこわいゆめを わすれてしまいました。(小2)


* ぼくは べんさんの おもしろいうたがあるから、いやなことも このうたで いやしたいです。(小3)

* べんさんの曲が おもしろいのが いっぱいで、いっぱいわらっちゃいました。世界じゅうの子どもたち、世界じゅうの大人たちを わらわせて かしゅはかしゅでもおもしろいかしゅになってください。(小3)

埼玉県朝霞市立朝霞第五小学校PTA主催、五小まつりで、たかはしべんコンサート

(たかはしべんブログより、抜粋)


PTAの行事で「五小まつり」と言うのですが、学校の休みの土曜日に子どもたちとその親が、楽しめる行事なのです。

千人の生徒さんのいる学校です。

子どもたちが、朝早くから学校に詰めかけます。

ぼくをみつけると「あ!べんさんだ!」声をかけてくれる。

親たちの思いが子どもたちに伝染する。

親が一生懸命だと、子どもに伝わるのです。


朝霞第五小は、なつかしい人とのつながりを演出していました。

これは校長先生はじめ、先生のみなさんのご協力によるものでしょう。

こうした大きなお祭りを創ったPTAのみなさんにも拍手。

子どもたちは、今日の楽しかった思い出が生きる力になるのです。

ぼく自身がそうだったから、大きな声で言います。

「大人のみなさんのこうした努力は、子どもたちの心の形成に大きな力を与えているのです」


え!ぼくのコンサート!

うーん・・・よかったです!多分。

教頭先生は、今から30年前に、どなたからか、ぼくのレコードを頂いていたそうです。「初めて、生の歌を聴けます」とおっしゃっていました。

「ぼくは、川越の小学校でべんさんの歌を聴いていました。おばあさんが・・・の歌は覚えていました」あるお父さん。

あーあ、ぼくは幸せです。


放送委員の男の子は、昼休みにぼくのCDをかけていました。

「いいの!」の大コールがうれしかったよ。

何人も顔見知りの子どもがいて、みんなとハイタッチ。

「せかいじゅうの海が」みんなが、一緒にステージに出てくれました。








控え室の黒板

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