たかはしべんコンサート

 

「はえをのんだおばあさんの物語」

 

 

べんさんは38年前に歌手になりました。

歌い始めたときは若かったので「歌のおにいさん」と呼ばれました。

38年たった今は、「うたのおじいさん」と呼ばれるようになりました。

べんさん、がっかりです。おじいさんになんかなりたくありませんでした。

べんさんは、おばあさんになりたかったのです。

 

想像の中だったら何にだってなれます。

子どもたちは心の中に想像力というおおきな翼を持っています。

人の悲しみがわかるやさしくておおきな翼です。

子どもたちを豊かな想像の世界に羽ばたかせてあげたいのです。

世界を、日本を旅した、べんさんの楽しい歌とお話のコンサートです。

 

 

うた

「はえをのみこんだおばあさん」「ゴキブリの歌」「おかしなお菓子」「いいの!」

「どっちにする」「もしかしたら」「お母さんと歯ブラシとお便所と」など

 

 

 

狭山「未来たけのこ保育園園歌」お披露目  2016年2月23日

 

 桜が咲き始めました。

もう春はすぐそこ。

 

今日は狭山「未来たけのこ保育園」の公演。

そして、「未来たけのこ保育園園歌」を子どもたちが歌ってくれた。

 

ビクビクです。

わたくしの創った歌を子どもたちが喜んでくれるのか。

 

園に入ると「わあ、べんさんだ」「さっちゃんのおじさんだ」すごい人気。

この園だけなら、べんさん人気歌手。

 

 コンサート前に、子どもたちが「たけのこ保育園」の歌を歌ってくれた。

3番までの歌詞を一週間程で覚えて歌ってくれた。

 

「どうやって子どもたちは覚えるんですか?」

「歌詞を子どもたちに読んであげて、子どもたちが想像力を沸き立てます」

 

そうして3番までの歌詞を覚えた。

すごいね。

 

「子どもたちが喜んで歌ってるんです」園長先生。

途中にわらべうたのメロディーを入れた。

それがこの園歌のミソ。

その箇所がいい。

 

何ヶ月もかけて創った歌。

歌詞は園の先生たちが考えてくれました。

なんとか喜んでもらえてホッとしています。

 

これから卒園式や入園式で歌われます。

ひとつの仕事が終わりました。

 

 

 

幼稚園生からの手紙
可愛い幼稚園生からべんさんの絵。集団が苦手な時があった女の子のようです。
その5才の子がこんなにステキな絵を描いてくれた。

「べんさんすき」「べんさんがんばって」「うちゅうわへいわ」「べんさんかっこいい」だって。5才の女の子がだよ。
なんてうれしいのでしょう。べんさんのファンは、すこし困っている子が多い。

何故なのだろう?べんさんが「弱い人の味方」と口じゃ言わなくても、子どもたちは敏感に感じるのですね。

障がいを持った人のファンも多いのです。これは、すべてべんさんの誇りです。
この子どもたちに、たくさんの幸せが、おひさまのぬくもりのように降り注ぎますように。

10月19日 埼玉県川越市「上戸保育園35周年」記念行事で、

たかはしべんコンサート。(於/アルカーサル迎賓館川越)

上戸保育園は、0~2歳までの乳児保育園です。

司会のお母さんも
壇上で挨拶された保護者会長のお母さんも
それぞれにお子さんを抱っこしながらのお話。

抱っこされながら、赤ちゃんは、
いつもと違って ちょっと緊張したママの表情を
不思議そうに見上げています。

卒園児のお兄ちゃんお姉ちゃんが、
たかはしべんの歌に大笑い。

以前、卒園祝いミニコンサートにお訪ねしたことがありました。

園の先生方は、20~70歳代まで、
すべての年代がおられるのですって。

それぞれの年代の知恵と優しさで育まれる子どもたちは幸せですね。

在園児ご家族、地域支援者のみなさんと先生方、そして たかはしべん。
小栗園長先生の温かなお人柄のもとに集まったみなさんの笑顔です。

「上戸保育園35周年 おめでとうございます!」

もちろん?!たかはしべんの35周年も祝っていただきましたよ!(なみき)